杜 仲 茶

1杜仲茶知識について
杜仲茶は植物学的に大変特殊な落葉樹で、中国では古くから飲まれています。杜仲茶葉を焙煎すると、たいへん香ばしくおいしい味になります。杜仲茶は、中国では古くから民間にて広く飲用されております。中国中南部、長江の中流に沿って分布して、現在まれに自生するのみで、中国では各地で栽培されているようです。日本には、大正7年(1918年)に渡来しており、現在長野県で栽培が進められています。葉、枝、幹皮ともに折ると銀白色の糸を引くことが特徴で、これはグッタペルカです。グッタペルカは、元来スマトラやボルネオのような熱帯に分布する、グッタペルカの樹から取れるものですが、温帯のグッタペルカ原料植物としては、杜仲原木が唯一のものです。杜仲葉にはグッタペルカのほか、リグナン配糖体や大自然の恵みが多く含まれたとても体にやさしい植物です。杜仲とは、樹高20メートルにも達するトチュウ科の落葉高木です。中国では杜仲を数千年前から不老長寿の生薬として珍重してきました。漢方の成分として長年にわたって利用され、植物界の薬局と伝えられているほどの薬効をもっています。この杜仲茶に含まれる成分、グッタペルカ?ゲニポシド酸が注目を集めています。杜仲茶は昔から中国で愛飲されていた杜仲の葉の健康茶です。杜仲茶には現代人が不足しがちな微量必須ミネラルを豊富に含有していることが知られ、杜仲茶を愛飲する人が増えています。また杜仲茶は毎日の健康?美容に最適で、各種メディアなどでも杜仲茶を取り上げる機会が増えています。本品杜仲茶は、ティーバックタイプですのでお手軽にお召しいただけます
杜仲が一番繁殖していたのは恐竜時代末期の6千万年前頃~6百万年前頃の期間と言われております。その頃の地球上には、至る所に多種多様の杜仲が生殖していたことは、残された化石によって確認されています。
その後、氷河期の到来で地球上に存在する多くの生命の灯火が消えてしまいます。もちろん杜仲もほぼ全滅と言ってよいほどの大きな打撃を受けました。ほぼ全滅!? ? ? そうなんです!全滅ではなかったのです。
全滅しなかったの?杜仲は?
中国の四川省付近に生息する杜仲(1科1屬1種子)は、生き延びたのです!その為、現代では杜仲は『生きた化石植物』と言われております。
その為、杜仲の木は、世界中で唯一「中国四川省付近」にあるものでしたが、1900年代に日本軍が中国より日本へ杜仲の木を移植したと言われております!そして、現在では日本にも杜仲の木があります。
杜仲という名の落とし穴
しかし、重要なポイントは、体に良い成分の含有量が少ないことが大きなポイントでしょう!更に、日本産の杜仲茶は、味が苦く、甘味もほぼありません。原産地の杜仲茶は、味がまったく違うんですよ!香りも良く、ほんのり甘く、後味もすっきり!と、パーフェクトな感じです!更に体に良いのですから、申し分ありません!
ノンカフェインって知ってますか?
『ノンカフェイン』なのでお子様からお年寄の方まで安心して飲んで頂けます!
主成分のゲニポシド酸をはじめ、ピノレジノール、ジグルコサイド、グッタペルカ、アルカロイド、ペクチン、ビタミンC、タンニン、そして、リン、カリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれています。カフェインは一切含まれていませんので、お子様にも安心です!(^^)/
血圧が高い方にも低い方にも効果抜群?
「血圧が高い人」にも「血圧が低い人」にも最適な『ゲニポジド酸』
杜仲茶には「杜仲葉配糖体」と呼ばれる特殊な成分が含まれています。「ゲニポシド酸」はこの杜仲葉配糖体の中で代表的な成分と言っても過言ではないでしょう!ゲニポシド酸は、数多くの動物実験などによって、生理活性(薬理?薬効)が確認されており、特に血圧調整効果については、人による試験でも確認されているほど有名です。
生活習慣病にも効果がある
抗酸化物質としても知られているゲニポシド酸の効果としては、副交感神経系への作用によるストレスの緩和や高脂血、高血圧、高コレステロールの軽減など生活習慣病の予防や、更には喫煙や焼き焦げに由来する発ガン物質の体内暴露を軽減することがここ数年の研究によって明らかにされています。
グッタペルカのクオリティ
このネバネバは何!?このネバネバが本物の証拠「グッタペルカ」
茶葉を手で引っ張りながら千切るとシルクのような綺麗な色の細かい糸を確認出来ると思います!杜仲茶と言えばこの糸!杜仲茶にしか含まれない”グッタペルカ”なのです!植物性カルシウム?カリウム?鉄分?植物性亜鉛などのミネラルを豊富に含んでいます。
漢方薬の有名人!?
確固たる漢方薬の地位を築き上げた「杜仲」
杜仲の樹皮は中国では、貴重な漢方薬とされています!でもとしても扱われているほど体に良い物です!杜仲茶は天然植物の杜仲の新鮮な葉で作られています!葉にも多くの有効成分が含まれています!葉は6月上旬~10月中旬までに作られています!といいますのも、この期間は、有効成分を一番含んでいるのです!
その効能は恐るべし
その効能は、老化を防ぎ、高血圧?動脈硬化?肝臓?腎臓?筋骨の強化、脂肪の減少、精力の強化、老化防止などがあります。日本でも昔から唐杜仲と呼ばれ飲まれていました。杜仲茶は「100%天然健康美容ダイエット中国茶」ですね!
日本の富山医科薬科大学の高橋教授が、ラットの実験で杜仲茶の効果を確認しました。 肥満のラットを2方に分け、一方にはエサに杜仲茶エキスを加えて35日間与え、もう一方にはエサだけを与えました。 その結果、なんと杜仲茶エキスを与えたラットでは、腹の脂肪が35%も減少し、中性脂肪も70%減少したそうです。エサだけのラットは変化がありませんでした。
また養殖ウナギやニワトリにも杜仲茶を与え続けると、余分な脂肪が減り、天然物と同様の肉質になったということです。
他の動物実験や臨床試験では血圧降下作用も確認されています。ストレスによって胃潰瘍になったラットに、10日間杜仲茶を飲ませてみると、潰瘍で黒くなっていた部分が10日できれいに治ったそうです。

葛の粉、岩茸と並び、張家界三宝と言われる杜仲茶をお勧めさせて頂きます。お茶の王様、お茶の活化石と称される杜仲茶は張家界の方々の自慢である。高血圧症?動脈硬化症の患者に杜仲を投与します血圧が降下するだけでなく?高血圧に伴う不快な症状?めまい?頭痛?耳鳴りや不眠なども改善されたと言う報告が中国薬理院に多数新聞に出てきております。